渡名喜村は、那覇の北西58kmの洋上に位置し、渡名喜島と入砂島の二島からなっている村です。北に粟国島、南東に慶良間列島、西に久米島を望み、これらの島々のほぼ中央に位置しています。渡名喜島は、三日月型の周囲12.5kmという小さな島で、北部は緩やかな丘陵地帯、南部は山岳地帯、南東部は絶壁をなしており、南北の丘陵地帯の間に集落をなしています。島の産業基盤は漁業と農業が中心で、陸域は狭あいで耕地に乏しいものの、モチキビや島ニンジンがつくられ、沿岸や沖合域は豊かな漁場となっています。
渡名喜島(村)基本データ
外周:12.5km 面積:3.74km2
人口:約500人(沖縄県でもっとも人口の少ない村)
村花:河原なでしこ(平成4年7月1日に指定) 村木:フクギ(平成4年7月1日に指定)
渡名喜村役場ホームページ:http://www.vill.tonaki.okinawa.jp/


村落の左手にある海抜約80mの突出した丘陵(里)は、渡名喜部落がいまだに成立していない時代の旧部落といわれ・・・・
渡名喜島は内面を東に向けたやや三日月型の、周囲12.5kmという小さな島で、北部は緩やかな丘陵地帯の間に・・・・
渡名喜島のイベント・お祭りを紹介。「渡名喜島海神祭」「渡名喜島幼・小・中学校水上運動会」「となきまつり・カシキーまつり」は全島民を挙げて行います。






